商品説明

天女の舞
【商標登録番号 5738192】

天然の、綿とジャパンブルーの染色の、極みのスカーフ

─── 世界最高級の希少なオーガニック綿を、超繊細な糸に紡ぎ、
匠の技で織った生地を、日本の希少な職人技・天然の本藍染で
染めたジャパンブルーのスカーフ ───

生地
世界最高級の希少な「オーガニック綿」を、日本の浪速(大阪府)の名門企業の伝統的な技術で、「霧のように繊細で優美な糸」に紡ぐ。
その糸をシルクの伝統的な産地山梨の職人技で織った、「シルクと見まがうばかりの綿の生地」です。
藍染め(ジャパンブルー)

日本のあを(青)の文化(ジャパンブルー)は、奈良時代に既に躍如。
平安時代の藍の青の衣服は、記録・絵巻にて現存しております。
現存する藍の青の衣服の中で特筆されるのは、徳川家康の辻ヶ花染小袖(重要文化財)です。この小袖の再現を考えた人が徳川美術館長の徳川義宣。 昭和40年少し前からとりくみ、昭和63年に完成させました。
完成させた職人は、阿波(徳島県)の藍師(すくも職人)佐藤昭人(無形文化財)と藍染師矢野藍秀(佐藤昭人の娘の夫)。佐藤昭人は、歴代継承してきた「白花小上粉」(江戸から明治に継承した時、「瑞一(ずいいち)」と言う評価を得た)という藍を日本で唯一今も栽培し、すくも(藍を発酵させたもの。藍染の原料)をつくっています。
この阿波の藍師佐藤昭人のすくもで、藍染師矢野藍秀が染めた青です。
――― 藍秀の会社は 、有限会社本藍染矢野工場 です。

お品
生成リ・青・紺・濃紺の単色4品、絞り4品、合計8品

販売 伊予織物株式会社(本社・愛媛県八幡浜市)

伊予(愛媛県)は、今治市の今治タオル・松山市の伊予絣・八幡浜市の紡績業など、綿織物の産地です。
かつては、いたるところに「機織り店」・「染物屋」 がありました。
――― 今なお健在なのは、今治タオルです。

その伊予の国において、私たちは、日本の地域の伝統と職人技を結集した綿のオンリーワンのものづくりを志しました。10年間、こだわり続けて、探求し続けて、「浪速のシルクと見まがうばかりの綿織物(生地)」、そして、「阿波の藍師佐藤昭人・藍染師矢野藍秀(染色)」にたどり着きました。
そうしてできあがったものが、「天女の舞(ジャパンブルーのスカーフ)」です。
皆様に、心をこめてお届けいたします。

――― 一枚ずつ手作りの染色ですので、全く同じものはつくれず、同じように見えても、全てが1点ものです。
 また、ご注文をお受けしてから染色しますので、お届けするまでに、1ヶ月前後かかりますことを、
 ご了承くださいませ。